日本自動車販売協会連合会(自販連)が10日発表した1月の中古車登録台数(軽自動車除く)は前年同月比4.3%増の26万26台で、3カ月連続で前年実績を上回った。3カ月連続のプラスは約6年ぶり。中古車市場は長らく低迷が続いていたが、新車販売が回復基調にあり、下取りに出る車両が増えて市場が活性化している。
都道府県別にみると東京都が1.3%減とマイナスになったが、ほとんどの地域で前年実績を上回った。25.8%増えた宮城県を始め、岩手県(23.8%増)、福島県(14.0%増)が大きく伸びており、東日本大震災の被災地域が全体をけん引する構図が続く。
エコカー補助金の復活を背景に新車販売は回復しつつあり、下取りに出る良質な中古車は今後も増える見込み。新車人気が高まる分、中古車の回復がこのまま続くかは不透明だ。
新車販売・・回復傾向なのかなあ?
まだまだ家庭内財政が厳しい我が家は、
今の愛車をあと4年は乗ろうと思っている。
かわいくて仕方のないセルボモード君。
頑張って走ってほしいものである。
トヨタ アクアを安く購入する方法とは?
